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ちょいとお魔チィ ぷらす

遊戯王OCGというカードゲームに加えて適当に趣味のこと書いてきます。 コメントは拍手からお願いします。たまに書く
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とにかく走って飛べ!!

あらすじ
高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子に相談すると、それは「タイムリープ」といい、年頃の女の子にはよくあることだという。過去に飛べる能力。世界は私のもの!と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭や津田功介との関係に変化が。千昭から思わぬ告白を受けた真琴は狼狽のあまり、その告白をタイムリープで、強引に無かったことにしてしまう。3人の友達関係が続けばいいと考えていた真琴の望みは、厄介な状況に。叔母の和子は「つきあっちゃえばいいのに」と、のんきなアドバイス。真琴はタイムリープで東奔西走するのだが…。


感想とか雑感とかネタバレとか
評判が良いとのことで見た映画。
見終わってからも「良作」って感じるから予備知識なしで突っ込めばもっと感動できたかも知れない。
う~ん「となりのトトロ」で例えるとかなり失礼かもしれないが、あれと同じくらい非凡と平凡が混じったお話です。
タイムパラドックスモノは昔から好きな口なので、その辺も私の感性とマッチして余計良い作品に感じてしまう。
シナリオはまあ伏線なしでいきなり結果を突きつけられるので、そりゃびっくりしますが、そういった部分を楽しむ映画では無いような気もします。
後半からのテンポがかなり良い。あっさり見れた。
終わりは全てがハッピーエンドってわけでも無いが、すっきりしていてまとまってます。

タイムパラドックスモノ大好きな人には良い作品だと思いますよ~



以下長い余談
私は良い歳したおっさんなので、今回の「時をかける少女」には非常に強い哀愁を感じた。
主人公の真琴はとにかく走って飛び回る(走って飛ぶと時をかけることができるって設定みたい)。ラストシーンもとにかく走る。
全力で、がむしゃらで。
「あ~俺も高校時代こうだったよな~」と思える。
チャリンコで好きな子後ろに乗っけて、
太陽の下でめちゃくちゃ遊んで、
ケンカがあって、
顔面にボールぶつけられて、
後ろから蹴られたり、
空見たり、
夕日感じたり、
「あ~青春って素晴らしい」って哀愁にふけったよ。

ちなみにエンディングで真琴は千昭に未来で待ってるって言われて、真琴が千昭が生まれる未来まで待つか、単純に絵を真琴が未来まで守っていくのかは、映像もなく、観客に結論を委ねてるわけだが、せつないね~って感じ。
個人的には全部の記憶を消して、千昭が未来に戻ってたら絵だけ残ってるっていうエンディングが良かったけどなぁ~
待ってるのが性分に合わない真琴が待つってのが考えられない。
そうなるともし先の未来で出会う機会があるのなら。

何もなければ、何も生まれてないのですよ。
そっちのほうが幸せなような気がします。


今日もお疲れ様です。でわでわ
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2007.05.28.Mon 00:17 | 映画の感想(ネタバレあり) | trackback(-) | comment(-)
SAPYさんにいじめられながら作ったデッキ

モンスター(17枚)
冥府の使者ゴーズ
魔導雑貨商人×3枚
毒蛇神ヴェノミナーガ×2枚
毒蛇王ヴェノミノン×3枚
黄泉ガエル
メタモルポット
ナーガ×3枚
エーリアン・ソルジャー×3枚

魔法(17枚)
貪欲な壺
封印の黄金櫃
大嵐
早すぎた埋葬
死者への供物×3枚
光の護封剣
継承の印×3枚
強奪
スネーク・レイン×3枚
スケープ・ゴート
サイクロン

罠(6枚)
破壊輪
蛇神降臨×3枚
激流葬
リビングデッドの呼び声


デッキコンセプトはいたって単純。
「攻撃力3000くらいの毒蛇神ヴェノミナーガ速攻呼べば勝ちでしょ?」
ヴェノミの召喚方法が捨て蘇生限定にしてあるためほぼスネークレインゲーです。
序盤にスネークレインが決まるかどうかで全てが決まってしまうデッキです。
スネークレイン→継承の印→ヴァノミ→供物と邪神で相手スタンバイ召喚。
一応これだとうまくやってもヴェノミナーガの攻撃力は2500だが、2500あればとりあえず大丈夫臭いので、あとはひたすら殴り続けて勝ちをとりにいくデッキ。
それなりに回してみた結果、SAPYさんとの決闘では1マッチ中3回召喚(1戦1回ですね)できましたので、まあ召喚率はソコソコ高いと思います。
当然、閃光やら奈落やらには果てしなく弱いわけで、実戦向けとはいえないものの、地雷デッキとしては結構優秀だと思います。
呼ばれる前ならば閃光、奈落等の除外カードで裁ける上、見事にはまるわけですが、呼ばれてからの対処法はかなり限定されております。
あとは攻撃を通す手段は?となると、死者への供物、破壊輪となる。
相手の黄泉は、こちらのエーリアンソルジャあたりで。
死霊、マシュは供物、破壊輪。

そうやっていけば勝手に勝てるデッキだったりします。
弱点自身は非常に多いものの、もっと効率よく呼ぶパターンと攻撃を通す形さえ見えてこれば、かなり強いデッキとなるかも。
捨てる爬虫類モンスターが弱すぎるのがやっぱり難点ですね~



今日もお疲れ様です。でわでわ
2007.05.27.Sun 01:45 | デッキ考察&紹介 | trackback(-) | comment(-)
たま~に聞かれるモンスター、魔法、罠のバランスについてちょこっと。

最近はこのバランスにこだわってデッキを構築を進めていくと非常に失敗してる感じがします。

「バランスにこだわる」とは構築中にモンスター、魔法、罠それぞれの限界枚数を決めてしまうことです。

例えていうなら、モンスターは17~19枚まで。魔法は15~20枚まで。罠は4~7枚までって感じ。
初期段階ならばまあ良いのですが、構築している段階だとどうしても
こういった、枚数固定の概念が余分な気がします。


では、次に疑問に湧くのは、「何を目安にデッキを構築していくか?」となる。決めたいコンボやコンセプトが決まっている場合ならば個人的に目安としては、コンセプトカードを詰め込み、空いたカードを全部圧縮カードにすればよいと思います。
当然制限カードは相性の良いものだけを入れる。強いからね。
グットスタックとなると話はまた別だけど、基本的なコンセプトが決まっているならば、圧縮カードを優先して入れるべきでしょう。
デッキによっては、ダイレクトダメージやモンスターを守りやすい構成もあるので、それにあわせてラクダや仮面魔導師、パーシなども考慮するべきでしょう。

次に店舗や地域にあわせたデッキが勝ちやすくなるわけだが、デッキスペックを見たいだけなら上記の構成十分。

ファンデッキ同士のバトルやデッキ調整ならば、圧縮やドローの強化をしたほうが作った側としても盛り上がる。
コンセプトが決まるまでがとりあえず面白いカードゲームですからね。

お話戻して、デッキ構築のお話。枚数固定で考えていくと、昔なら壺、施し終了ですんだのですが、最近は圧縮系カードも引っ張り以外に増えたため、非常に難しいです。
かりにDドローデッキを作るとして、個人的感覚では増援x2、Dドローx3、Dモンx5、エアーx1あたりは必須でとなる。

モンスター18構成で考えていくと、モンがすでに6枚も埋まっていると結構他の構成に影響される。
加えて書くなら、仮にホルスデッキを組むとして、ホルス8x1、ホルス6x3で考えると4枚更に埋まってモンスター構成の内10枚が決まる。
ホスルデッキの場合生贄モンが欲しいので更にそれようのモンスターを・・・とか考えていくと、モンスター構成が20枚なんてあっさり越えてしまう。
今だとコンセプト+圧縮構成を探す必要性が出てきてる感じがするため、あんまりモンスター、魔法、罠の固定は捨てたほうがよいと思うのが最近の遊戯王
逆に目安として圧縮目的のカードを最低枚数決めておいたほうが良いと思う。

感覚的に、8枚以上デッキを圧縮、回転させられるカードがあるとデッキとして回しやすい。(できれば40枚で)
お気に入りのデッキや強いデッキに何枚入っているか確認すると意外な発見があったりします。



今日もお疲れ様です。
2007.05.24.Thu 23:57 | 遊戯王的雑記 | trackback(-) | comment(-)
SAPYさんと決闘していて、ライダーで全勝した時「スタンダードってこんな感じだっけ?」と思い、久々に組んでみることに。

旧式スタンとかグットスタック(だっけ?)というデッキは、仮想敵として遊戯王やる上で1つの目安なわけですよ。

仮にビックトーナメント開催する話があったとして、その時主流のデッキやそれに対するデッキってのは全部じゃないにしろある程度予測してデッキを構築できるんですが、案外1回戦目なんかに旧式スタンに当たって負けるなんていことはよくあるお話。

それで現状のスタンを作るとしてはどんな感じか模索。

スタンダードデッキの特徴

・制限カードの組み合わせで作られているので、引き合いに強い
・鬼引きも特に無いが、手札事故も少ない
・プレイングが重要(この辺は根拠がないな~駆け引きが多いデッキってことなので=プレイ幅が広いデッキと解釈すべきか)
・どんなデッキにも対応できる
・個性が無い
・基本的にビートダウン(殴りデッキ)である

こんな感じかな?
現状のスタンダードを考えていくと非常に弱いと感じる面はそれは、デッキの圧縮面である。
制限カード同士の共通点が直に構築に影響をもたらすデッキだと思うので、制限カードが単品で弱ければ、軸となるカードを見失い迷走するのはある意味当然とも言える。

現状のスタンダードを作るさい、ドロー、圧縮の面が他デッキに対して圧倒的に遅れている感じがする。
Dドローデッキがスタンダードといえなくも無いが、どっちかというとやはりサイカリのほうがスタンダードな気がする。

とりあえず試作品。

モン19枚
冥府の使者ゴーズ
人造人間-サイコ・ショッカー
サイバー・ドラゴンx2
死霊騎士デスカリバー・ナイトx2
D.D.アサイラントx2
異次元の女戦士
スナイプストーカー
首領・ザルーグ
キラー・トマトx2
仮面魔道士
クリッター
N・グラン・モール
マシュマロン
魂を削る死霊
黄泉ガエル

魔法15枚
サイクロン
スケープ・ゴート
ライトニング・ボルテックス
押収
強奪
月の書
光の護封剣
洗脳-ブレインコントロール
早すぎた埋葬
増援x2
大嵐
封印の黄金櫃
抹殺の使徒
貪欲な壺

罠6枚
リビングデッドの呼び声
激流葬
聖なるバリア-ミラーフォース-
破壊輪
炸裂装甲x2

計40枚

ハンデス中心で考えていけばたぶん勝てると思うんですよね~
ドロー主体のデッキだとドローのコンセプトよってしまって別の決め手に手を出さないといけないと思うんですよね~
そうすると、制限カードでぶん回す構成としてはどうかな~と。
悪までゲームの主導権はこっちにおいておきたいところ。

ちなみに3枚積みにしない理由としては長所である「汎用性」と「負けにくさ」を生かす構成にするため。
また40枚にする理由も、どうように「負けない」カードを引くため。
スタンダード=負けないデッキ=勝てるデッキって考えですね~

う~んそう考えると炸裂あたりはちと微妙な気がする。この辺をいじるって砂塵やサンブレにするともうチョイ強いかも。

ちなみに回してみた結果は・・・まあまあ勝てますって感じですかね。

今日もお疲れ様です。でわでわ

2007.05.22.Tue 23:34 | 遊戯王的雑記 | trackback(-) | comment(-)
召喚できたぜさぴぃさん!!


今日もお疲れ様です。でわでわ
2007.05.22.Tue 23:05 | 日々の雑記 | trackback(-) | comment(-)
を作っていてどれがパターンとして良いのかわからないorz

どなたかご意見希望~

一応基本パターンとして考えているもの

モン
マンジュx3、ワーウルフx3、儀式モン(主にゾーク、デミス等☆8のモン)、バニラモンx3(感覚的にはバニラモンは5枚でも良い感じ)

魔法
高等儀式x3(+1枚)

上記のカードに加えていくのにもっとも強いのがわからない。

①高等儀式→墓地除外系モンの使用
高等儀式で媒介溜めて、儀式モンと媒介並べて一気に決めるパターン。

ゾーク、デミスからの流れが組みやすいので、単純にネクロ、ノーレラスあたりで良いと思ったんだけど、両方とも手札で腐る。
ダメかな~と思ってデミス→ドーザーの流れでやってたらわりと強い。

う~ん。

②高等儀式のみで回す形
ゾークかデミスあたりが有力かな?
光と闇の龍さんにどうがんばっても勝てないので、カリバー3枚はとりあえず入れてみた。
流れが今の所感じにくいので良くわからん。基本的にパワーでビート決めてけば多分良いはず。


爬虫類系の新カード以外で浮かんだアイディアをメモ書き。

・デミスキル
巨大化デミス+ワーウルフで殴る形。シンプルに強い

・ノーレスタイル
天魔神を入れただけ~
特に意味はない。

・悪魔スタイル
ネクロフィア入れただけ~
以下略

・ドラゴンスタイル
青眼3枚入れて、カオスソルジャー呼んで、F・G・O呼んだり究極竜呼んだり、究極龍騎士呼んだりするデッキ。
こっちにデミスあわせれば良いかもね~

・獣アッパー
バニラモンのチョイスに狂犬を加え、ゴリラ、バブーンを加えた形。
つまり、ワーウルフx3、ゴリラx3、狂犬x3となる。

う~ん難しい


今日もお疲れ様です。でわでわ
2007.05.21.Mon 01:30 | 遊戯王的雑記 | trackback(-) | comment(-)
SAPYさんにガン回しくらってムカツイタので作ったぜ!!

モン17枚
闇より出でし絶望x2
冥府の使者ゴーズ
龍骨鬼
ゾンビ・マスターx3
ピラミッド・タートルx3
クリッター
N・グラン・モール
闇の仮面
闇の仮面
メタモルポット
深淵の暗殺者
魂を削る死霊

魔法16枚
サイクロン
スケープ・ゴート
ミイラの呼び声x2
ライトニング・ボルテックス
押収
強奪
月の書
光の護封剣
生者の書-禁断の呪術-x3
早すぎた埋葬
大嵐
封印の黄金櫃
貪欲な壺

罠9枚
リビングデッドの呼び声
闇のデッキ破壊ウイルスx2
激流葬
死のデッキ破壊ウイルス
聖なるバリア-ミラーフォース-
破壊輪
魔のデッキ破壊ウイルスx2

計42枚

アンデットデッキを作るといつもモンスターの展開力が良いのにならず者みたいな融通の効くカードが無いので、魔法、罠から引っ張ったり他属性に寄らせたりするものです。
今回もそういった派生系のパターン。
アンデットの展開力に加えて死、魔、闇の3種ウイルスを投入。
これでダイレクトを通しやすくしたデッキ。
モンスターが若干少ない感じなのでもう少し多くしても良いかも。
とくにウィルスが素早く決まる構成でもなく、悪までアンデット展開がメインのデッキ。
ミライの呼び声をおろかな埋葬にして捨て蘇生式にするかが悩み所。
ゾンビ・マスターからの生還ループの絡みを考えれば捨て蘇生もありだが、デッキスペースを考えるとちと微妙。
生還なしで考えても、う~ん。

ウイルス媒介をさらっと回せるあたりが強み。
サモプリあたりを入れれば少しデッキ回転上がるかな。
あとはどのウイルスをひたすら発動させていけばまあ勝てます。


今日もお疲れ様です。でわでわ
2007.05.20.Sun 23:18 | デッキ考察&紹介 | trackback(-) | comment(-)
まあお蔵入りするよりかは世間様に出しますか


モンスター(19枚)
冥府の使者ゴーズ
魂を削る死霊
光と闇の竜(ライトアンドダークネスドラゴン)×3枚
黄泉ガエル
暗黒界の武神 ゴルド×3枚
メタモルポット
マシュマロン
クリッター
N・グラン・モール
E・HERO エアーマン
D-HERO ドゥームガイ×2枚
D-HERO ディスクガイ
D-HERO ダイヤモンドガイ×2枚

魔法(22枚)
貪欲な壺
封印の黄金櫃
大嵐
増援×2枚
早すぎた埋葬
手札抹殺
死者への供物×3枚
月の書
強奪
押収
暗黒界の取引×2枚
ライトニング・ボルテックス
デステニー・ドロー×3枚
サイクロン
おろかな埋葬×2枚

罠(4枚)
破壊輪
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
リビングデッドの呼び声


計45枚

「ライダー先に呼べば勝ちじゃね?」と思って作ったデッキ。
デッキ調整している最中だけど見ればわかる構成だと思うのでのっけておきます。

回し方も・・・見ればわかるような気がするけど一応解説。
ブンブン回す→ライダーで攻撃通す→ブンブン回す→以下ループ
洗脳コンボを捨てる意味があるのかどうか疑問が残る構成。
いっそ罠を全部捨てたほうが良いかも。
現状の形でも普通に回れば2~3ターン以内に相手と手札差をつけれます。
死者への供物はライダーミラー用。
ドロースキップはありあまるドローカードで補うつもり。モンスター構成を全部チェーン1に乗っけやすくしてあるのもこだわりの1つ。
相手がライダーでドローするならそれ以上のドローで相手を攻める。
前回のディスクライダーを受動的とするなら暗黒界分能動的な動きが可能なライダーデッキ。

D-HEROのバランスがもうちょいいじりたいところ。
また死デッキ、魔デッキを利用したパターンも検討中。
トレーダーも欲しいんですよ~


余談:まったく関係ないお話だけど、元々このデッキはダッシュガイ3枚積みをするつもりで作ったデッキ。
ダッシュガイ効果をダッシュガイで使ったりドゥームガイでサイクルかけてダッシュガイデッキとして作る予定だったのだが、決め手不足からライダー3枚入れたらダッシュガイ抜けてしまったよorz


今日もお疲れ様です。でわでわ

2007.05.15.Tue 23:19 | デッキ考察&紹介 | trackback(-) | comment(-)
某SAPYさんとの会話

魔「ノートPC買わないの?買おうよ~。ネットやり放題だぜ!!」

Sな人「いやぁ~いよいよ部屋にこもって廃人になってしまいますよ~」


某サイトの紹介文。

「弐寺廃人が運営する、しがないサイトです。」

すでに弐寺廃人って宣言してるだろ・・・・


今日もお疲れ様です。でわでわ
2007.05.15.Tue 00:13 | 遊戯王的雑記 | trackback(-) | comment(-)
ドキュメンタリー映画って実は観るの始めてです。


あらすじ
2002年、ウィルチェアーラグビー世界選手権でアメリカ代表はカナダ代表と対戦した。結果は元アメリカ代表選手で裏切り者のジョー・ソアーズが率いるカナダが勝利する。アメリカ代表は04年のアテネパラリンピックでのリベンジを誓い、再始動するのだった・・・

この文章は映画生活より引用しております。
素材映画生活の著作権はに帰属します


感想とか雑感とかネタバレとか
ドキュメンタリー映画ってのは実は始めてみるので、そのテンポや写し方とかが新鮮でまず面白かった。
そんな感じで観た映画なので、新鮮さが強く写ってしまってアレだけど、身体障害者達の「何故障害を持ったのか?」「障害を持った後の生活」あたりが非常に具体的に描かれている。
同情するところもあるが、どちらかというと、そのエネルギッシュな生活ぶりに驚いた。
登場人物の共通して持つ障害としては「足が動かない」なのだが、彼らは車を運転し、料理をし、プールを泳ぐ。
女をナンパし、悲劇的な男であることをむしろ利用する。
なんとなく、こういった形で紹介するのは日本的感覚では無いな~と思った。
「不幸を楽しむ」というものかな?
一番驚いたのはタイトルの「マーダーボール」。「ウィルチェアーラグビー」と呼ぶほうが一般的なよくパラリンピックで見かける、バスケットボールのコートで車椅子の人がやっているアレ。
映像を見る限り、あのジャンルはジャンルでスポーツの1つとして成立していることに今更ながら驚き。
障害者同士が行うスポーツなので、どこかかったるい、安全、言い方は悪いがジョギングのような、競技のようで競技でない紳士的なスポーツかと思っていたけど、映像から見る限り非常に野蛮。
この場合の「野蛮」とはスポーツ的な「野蛮」ね。
サッカーで人を突き飛ばしたり、わざとこけたりするあんな感じの野蛮。
シンプルに「勝ち」を求める「野蛮」
優しくないね~って感じかな。
駆け引きと呼べるものがあんまり無さそうだけど、直線的にぶつかりあう車椅子は非常に観ていて熱くなる。

若干性的なシーンがあるので、間違っても子供向けではないけどそこまで暗くない障害者映画観たい人(いるのか?)にはお薦め。
単純にスポ魂モノ好きな人なら好きな作品だと思うな~


今日もお疲れ様です。でわでわ
2007.05.09.Wed 00:04 | 映画の感想(ネタバレあり) | trackback(-) | comment(-)
御題「GW中にあった大変なこと」

DJ「お電話ありがと~」
リスナー「こんばんわ~」
娘「誰と話してるの~?」(声から推測するにそれなりの幼女)
DJ「今の声は?」
リスナー「娘で~す。」
DJ「そうですか。ではGW中に何がありました?」
リスナー「彼氏とケンカ別れしちゃって、連絡無いんですよ~」
DJ「そうですか~。それは大変でしたね~」

この後、原因を暴露して「彼氏にごめんなさい」とかラジオで言って締めくくる。

なんか突っ込み所が違うと感じるのは私だけでしょうか?


今日もお疲れ様です。でわでわ

2007.05.08.Tue 01:00 | 日々の雑記 | trackback(-) | comment(-)
たまにはプライベートなお話でも。

そんなわけで、彼女ができました。
ゆっこ氏からも「ついに2次元から卒業だな!!」と祝福されました。

これからもこの関係を大切にしていきたいと思います。

特に興味ないと思うけど、自慢させて下さい。
彼女の写真です(写真付きは重いので一応「続きを読む」で)
2007.05.06.Sun 23:54 | 日々の雑記 | trackback(-) | comment(-)
そんなに悪くないと思うよ。マーブルシリーズ全体で見てもさ。

あらすじ
今やピーター・パーカーの人生は順風満帆そのものだ。スパイダーマンとしてはNY市民にヒーローとして愛され、大学では成績トップ、ブロードウェイ・デビューを果たした恋人MJとの関係も良好で、ついにプロポーズを決意する。ところが、謎の黒い液状生命体に取り憑かれ、復讐と憎しみの感情に支配されたブラック・スパイダーマンになってしまう。そんな彼の前にこれまでになく手強い敵サンドマンとヴェノムが表れる…。

この文章はgoo映画より引用しております。
素材の著作権はgoo映画に帰属します。


感想とか雑感とかネタバレとか
ついに3作目を迎えたこの作品。
不幸少年ピーダーのスパイダーマンですよ。
アクションシーンと人間関係がいい感じにバランスとれてる作品だと思ってます。
今回は「復讐」をテーマに作品を創作しているそうなので、とにかくそういったシーンが出てきます。
シリーズを繰り返すごとに不幸度が増していくのですが、MJに毎回振られるのはもはや定番ですね。ハイ。
「ひぐらし」の最初のギャルゲーパート並みに恒例ですね。
ピーター君の不幸はもはやテンションを上げるところといっても過言ではないかと。
お話が全体的に暗い(復讐の話しだからね)せいかもしれないけど、サンドマンとヴェノム、ニュー・ゴブリンの悪役3つを同時に出してしまったのはどうかと思った。
サンドマンとニュー・ゴブリンについては、前作で伏線を振ってあった(まあサンドマンはかなり無理やりだけど)ものを使用したけど、ヴェノムに関しては物語の中盤にぽっと出てきた人が強引に悪役にさせれらているので、あんまり印象に残らないのが残念。
ブラック・スパイダーマンもどこら辺がパワーアップしたのかあんまりよくわからないのが残念な所。
少年ジャンプのキャッチコピーよろしく、友情・努力(愛とか葛藤かも)・勝利って感じで3作まとめて結構好きな作品だっただけに最後にハリーが死んでしまったのは非常に残念。
スターシップトゥルーパーズで絶対死んだと思ってた主人公も生きていたし、ワンピースのペルも爆弾を至近距離で受けても生きてたのに・・・
ハリー(´;ω;`)ウッ…

復讐心にとりつかれたピーターは確かに危険だったけど、シリーズで一番明るいピーター君でしたよ。

あとこの作品でスパイダーマンシリーズの伏線は全部消化したと思ったんですけど、これってシリーズ完結編ではないの?
誰か詳しい人情報希望~

惰性でみても損はしない作品。個人的にはスパイダーマン2で満足と思ってる口なので、期待を裏切らず良い作品でしたよ。


余談:腐女子アイ(愛かも?)によりと、最後のハリーとピーターが仲良く敵を倒すシーンは萌え要素(仮定もこみで)らしい。


今日もお疲れ様です。でわでわ
2007.05.05.Sat 23:53 | 映画の感想(ネタバレあり) | trackback(-) | comment(-)
仮想敵として組んでみた。


モンスター(21枚)
冥府の使者ゴーズ
人造人間-サイコ・ショッカー
魂を削る死霊
光と闇の竜(ライトアンドダークネスドラゴン)×3枚
黄泉ガエル
異次元の女戦士
メタモルポット
マシュマロン
マジック・ストライカー×2枚
ジェルエンデュオ×2枚
サイバー・ドラゴン
クリッター
N・グラン・モール
E・HERO エアーマン
D-HERO ドゥームガイ
D-HERO ディスクガイ
D-HERO ダッシュガイ

魔法(15枚)
貪欲な壺
封印の黄金櫃
大嵐
増援×2枚
早すぎた埋葬
洗脳-ブレインコントロール×2枚
月の書
強奪
押収
ライトニング・ボルテックス
サイクロン
おろかな埋葬×2枚

罠(5枚)
破壊輪
聖なるバリア-ミラーフォース-
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬
リビングデッドの呼び声


Dドロー系の流れは捨てて、スタンっぽく仕上げたつもり。
サイコあたりはまだ調整中。
デッキを作る際に気をつけたことは光と闇の竜の召喚と蘇生。
まあ当たり前といえば当たり前な所だけど、蘇生した際に得られるアドバンテージを考えながらデッキを考えていったら、守備的な形にモン構成がなってしまったので、ライダー頼みになってしまったのが難点かな。

光と闇の竜の攻撃は基本的に「通る」と考える。つまり「2800を3回通して勝つデッキ」と定石はなる。
上級デッキの基本的な考え方は、通じて「相手の除去カードを上級で消費させる」狙いを元に作成するのが良いと私的に思っている。

上級である以上、攻撃力の高さ、効果にも期待できるため、生贄コストを先行投資し、利益を得る戦いが基本となる。

光と闇の竜はその「相手の除去カードを上級で消費させる」ことに関しては一級品。
そして、蘇生効果により生贄コストを実質-1に納めている。

序盤に呼ばれてしまった場合、スタンダード、コンボデッキ共に対処しずづらいモンスターと言える。

浪費を抑える手段として、スピリットモンスターや死霊あたりが優秀臭いが、ハンド溜めゲーしてからのブレインラッシュを考えてプレイすれば大丈夫。

弱点の少ないデッキ~と思うとそうでもなく。
ガジェットあたりの序盤のラッシュを抜けていくのは結構辛い。
ドリルロイドによる壁崩しは泣ける。
などなど。
VSガジェットとの戦いの場合は押し切るか、押し切られるかの展開になりそう。
サイドは非常に難しい所。
押し切るなら閃光ドリルだが、呼ばせるの覚悟なら、炸裂スピリットかな。

炸裂でダメージの軽減(サイコいるので違うのが良いかも)
スピリットで光と闇の竜に使用する除去カードの浪費の軽減+洗脳の紙か。
う~ん押し切る案が良い気がする。ダメージを溜めると負けるゲームなので。
ステバゲーも考えながら攻略するのもありかと。

とりあえず強いデッキ。


今日もお疲れ様です。でわでわ
2007.05.04.Fri 00:38 | デッキ考察&紹介 | trackback(-) | comment(-)
個人的には結構好きなお話

あらすじ
過去2年間の記憶を失い窮地に立たされた男が、2年前の世界と現在を行き来しながら真相を追究していくミステリー・サスペンス。「アイデンティティー」の脚本家マイケル・クーニーの舞台劇を映画化。監督は「トンネル」のローランド・ズゾ・リヒター。主演は「クルーエル・インテンションズ」のライアン・フィリップ。
 2002年のある日、緊急で病院に運ばれた男サイモン・ケーブル。彼は2分間の心拍停止に陥るも、医師たちの懸命な措置により奇跡的に命を取り留めた。ところが目覚めたとき、彼は過去2年間の記憶を失っていた。そんな彼のもとに金髪の女や妻だと名乗る黒髪の女アンナがやって来る。だが、彼は何も思い出せず混乱する。やがて彼は、雨の中、兄ピーターのもとへ向かっていて交通事故に遭ったことを思い出す。しかしアンナは、ピーターはもうこの世にはいないと言う。しかも“ピーターを殺したのはあなたよ”と口走るのだった…。

この文章はallcinemaONLINEより引用しております。
素材の著作権はallcinemaONLINEに帰属します


感想とか雑感とかネタバレとか
完全ネタバレすると面白味半減する映画なので注意



2007.05.01.Tue 01:53 | 映画の感想(ネタバレあり) | trackback(-) | comment(-)






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