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ちょいとお魔チィ ぷらす

遊戯王OCGというカードゲームに加えて適当に趣味のこと書いてきます。 コメントは拍手からお願いします。たまに書く
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UYSさんの所からインスパイア~


モンスター(19枚)
冥府の使者ゴーズ
伝説の柔術家
邪帝ガイウス×3枚
死霊騎士デスカリバー・ナイト×3枚
黄泉ガエル
メタモルポット
フォッシル・ダイナ パキケファロ×2枚
ビッグ・ピース・ゴーレム
スナイプストーカー
サイバー・ドラゴン
コアキメイル・ガーディアン×2枚
クリッター
N・グラン・モール

魔法(13枚)
大嵐
洗脳-ブレインコントロール
収縮
死者蘇生
光の護封剣
ダーク・コーリング×3枚
スケープ・ゴート
サイクロン
クロス・ソウル
おろかな埋葬×2枚

罠(8枚)
奈落の落とし穴×3枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
因果切断×2枚
ダスト・シュート

新カードが一枚も入ってないとい斬新な構成になりました(笑)
プレイイメージとしては序盤から
カリバーorコアキ+モン1枚
の「状態を目指す。」ライフ4000付近になったらダークガイアですり潰すデッキ。

発想が「コアキとカリバーが使ったデッキ」だったため最終的にはこの形。
プレイしてからの課題としては「天罰6枚決めた後どうするの?」というお話。
カリバーとコアキに関しては効果使用後は墓地に行くため、相手の場を空けれるけどこっちのダメージが与えられない状態が目立った。
途中「猫カリバー」なるデッキを経て(こっちのほうが今の環境的に正解)エンドカードに「ダーク・コーリング」を採用。

一応「寒波さえ受けなければ大丈夫」的デッキには仕上がった。
ただ逆にライロ、BFあたりに負けが続きだしたので(要するにオネスト、カルートに弱いってこと)その辺を考慮して因果切断、収縮を採用。この辺は永遠の調整ポジションかな~(要するに回答なし)

このデッキにおける悩みどころカード集

・因果切断
ライロ、BFに強くなるのがメリット。都市伝説レベルで貪欲な壺を避けれるのが良い。操作からチューナ潰せば間接的に弱点が防げる。序盤手札で腐りやすいダーク・コーリング等もリカバリーしやすいのがグッド。
デメリットとしてやっぱり手札コスト。寒波に弱い。

・収縮
BFの旋風消したり、奈落を避けれたり(=モンスターが墓地における)メリット多数。
デメリットとして、場にモンスターいないときダメ(=場からモンスターが離れやすいこのデッキには複数は積みにくい)。寒波の弱い

・かかし
パキケを守るだけで勝てる決闘が結構増えるはず。ダークガイアが洗脳されてもなんとかなったりする。
デメリットとしてかかしの最大のメリットである「場の停滞」ができても相性の良いカードが少ないってこと。カリバーは場を離れるため、
場の停滞ができない=決闘ペースが標準時と同じ=速度の速いデッキには負ける
ってお話。

・月の書
月の書→カリバを召喚カウンターor攻撃カウンター→2:1交換まずいです
だったので抜き。パキケを裏守備にしてシンクロを吹っ飛ばすって都市伝説がありました。


他の部分は割とうまくできてるので、後は因果+収縮の所を「何か」に変えればOK。
ちなみに、試したところで抜いたのは
・ダムド
「コーリングで墓地調整」が、「コーリングかダムドが腐る」に変わってNG
・弾圧
これはプレイ感。黄泉ライン消せばあり。アッパーデッキに生贄モンはNG構成だと思ってるので(昔E帝作ったけどあれは一応ヒロブラでコストリカバリーできてるのでアド損は総ターン数でみれば+にしやすい)構成かわっちゃうかな~と思って今回は抜き。サイドには一応入れてる。
・魔デッキ
ジャイアンと魔デッキは悪くなかったけどいよいよダムドのほうがいいよね?って感じ。
ダーク・ガイアが地属性で殺意を覚えた瞬間
・ギガンデス
ならダムドだろ・・・常識的に考えて・・・

なんか見えたらまた作ります。


今日もお疲れ様です。でわでわ
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2009.04.30.Thu 03:05 | デッキ考察&紹介 | trackback(-) | comment(-)
一昔前ならデッキにこういった「遊び要素」入れたら「ファンデッキ」って言えたんだけどね~

モンスター(20枚)
迷犬マロン
冥府の使者ゴーズ
召喚僧サモンプリースト×2枚
レスキューキャット×2枚
ライトロード・ハンター ライコウ
バスター・ビースト×3枚
デス・コアラ
スターダスト・ドラゴン/バスター×2枚
サイバー・ドラゴン
コアラッコ
クリッター
X-セイバー エアベルン×3枚
N・ブラック・パンサー

魔法(13枚)
貪欲な壺×2枚
大嵐
簡易融合
洗脳-ブレインコントロール
精神操作×2枚
死者蘇生
月の書×2枚
ハリケーン
スケープ・ゴート
サイクロン


罠(7枚)
奈落の落とし穴×2枚
激流葬
バスター・モード×3枚
ダスト・シュート

サモプリ+マロン+ベルンでスタバとバスターする。
そんだけのデッキ。
テンプレ乙と言わざる得ない猫構成に加えてスタバ呼べるようにしただけ。
が、VS猫においては多少優位に立てる構成だったりする。先行でスタバ呼べたさいの強さは異常だしね。

そんなわけで、スイッチスタバってのはアイディアとしては良いような気がします。
スタバパーツは
スタバx1、マロンx1、バスタービーストx3、バスターモードx3くらいかな?計8枚のチェンジ。

抜くカードと言えば、対猫ならば・・・アレ無い(汗)
墓守の偵察者型として、墓守x3、番兵x2、サイクで6枚。あと2枚を適当に(汗

フリーで遊ぶん分には出るか出ないかの2択で決まるデッキなので、非常に楽しいけどリアル大会に出るためには揃ってないカードが多すぎとういう遊戯王状態なので、当面なさそう。
基本スタンスとして千円以下のカード(時代にもよるけどね。ディアボも今でこそ2千円カードだけど私がシングルで買った時は1枚300円だったしね)は買わない予定。

まあ散り山理論で結局お金はかかるんだけどね~
操作とアムホと賄賂と幽閉が千円以下になってほしいね~
流通するとするで、多くの人がそのカードをピックするから地元環境が循環して面白いね~って感じ?

話脱線しまくりだけど、

カジュアルで楽しむ分にも「環境」は重要な要素よ。

たとえば、トーナメントプレイヤーが豊富なカードプールによって「特化した環境」を作った場合、カードブールが豊富な非トーナメントプレイヤーが同様のデッキを作る。
つまり「カードプールが豊富なプレイヤーの大会」の場合
デッキパワーが強い場合それは誰がプレイしても強いわけだからそれに合わせた環境、構築が存在して、それはあくまで「同カードブールの状態で有効な構成」であってその場における「正解」。
テンプレ乙プレイヤーに対して「高確率」で勝てるカードをピックした構成が正解といえるんじゃないかな~

これが逆に「カードブールの乏しいプレイヤーの大会」だった場合どうだろう?
「似たようなデッキ」もしくは「劣化デッキ」となるので、当然プールの整ってる人が使った環境トップのデッキを使っていれば大抵勝てる。
ただ、「環境」が特化していない場合は、ミラー戦がおこる確率も減るが、同様に「地雷デッキ」もしくは「環境的にはダメデッキだが、このデッキに対してはNGのデッキ」が出てくる可能性が非常に高い。

「カードブール差」におけるメンツわけは結構大会にでないとわからない。
前者の場合、猫デッキばっかりの場合があるので、メイン魔デッキはベストチョイスだが、後者の場合NGの可能性がある。
メタ系デッキを作る場合は、前者の場合は非常に良く刺さるが、後者の場合はまったくNGデッキだったりもする。

サイドスタバはある意味前者のような「猫ばっかり」って環境なら有効かもしれないけど、
後者の場合
選択するビジョンがそもそもわかない=サイドカード8枚腐る
ってお話になる。

カジュアルでプレイする場合基本「不確定要素の深い環境」になるので、大まかなデッキチョイス(ビートダウンとかパーミとか)は予想ができるが、それ以上は読めない。
これ結構難しいだよね~

それでも「カジュアルで強く」するためには大まかな環境を網羅しつつ、安いシングルカードを買いつつ、組み立てて勝たないとね。


今日もお疲れ様です。でわでわ
2009.04.20.Mon 01:35 | デッキ考察&紹介 | trackback(-) | comment(-)
もう少し~もう少しだけ~♪

モンスター(16枚)
冥府の使者ゴーズ
剣闘獣ラクエル×2枚
剣闘獣ムルミロ
剣闘獣ホプロムス
剣闘獣ベストロウリィ
剣闘獣ダリウス
剣闘獣エクイテ×2枚
ダーク・アームド・ドラゴン
BF-蒼炎のシュラ×3枚
BF-疾風のゲイル×3枚

魔法(12枚)
地砕き
大嵐
洗脳-ブレインコントロール
死者蘇生
剣闘獣の底力
剣闘訓練所(グラディアルトレーナー)×3枚
サイクロン
エネミーコントローラー×3枚

罠(12枚)
和睦の使者×2枚
奈落の落とし穴×3枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
剣闘獣の戦車(グラディアルビースト・チャリオット)×2枚
激流葬
ダスト・シュート
ゴッドバードアタック×2枚

BF+剣闘の流れ
プレイイメージは序盤は剣闘で中盤あたりでシュラから繋げるのが理想的。
理想的なプレイとしては
相手の場にシュラで破壊可能なモン1枚立っていて
こっちの場にラクエルあたりいて、手札にゲイルがいると完璧
①ゲイルで半分→シュラ→ラクエル→ゲイルx2
②ラクエルでダリウル(対象適当な★4できたらガイザとかがいい)
③ゲイル+シュラでDDBキル

仮に上記の展開が決まったとして
相手モン攻撃表示のスタダとして
ラクエル(2100)+シュラ(1800)+ゲイル×2(2600)+DDB効果ダメ(400×2+300+1400)ー半減すたスタダ(1250)=7750ダメ

ちょっと足りないのがな~まあゆえにある程度序盤剣闘で場を荒らしてもらわないとダメ。
剣闘とBFを足すメリットとして
・DDBが使える
・ゴトバがさらに打ちやすく5(剣闘のみに比べて1.5倍くらい。)
・ダムド使える

シュラと剣闘のコンバット中心に攻めてくため、エネコンをとりあえず積んでみた。
いいのか悪いのかは不明。サイド抹殺x3積んだ時はさすがに腐ったので、エネコンより月の書・・・と思ってやってたけど結局シンクロモンを攻撃で割れない上、偵察者も割れないのが問題。
反射ダメージが惨いため宣告は却下。
DDBなければ一応もうチョイいけるはず(まあこっちもDDBを頭に入れて構築しているのでケースバイケースかな?)DDBが惨いためいろいろ無理ゲーしている感じ。
奈落割用に無駄にベストが破れないのが辛い所


・今更ながら個人的ベスト制限による剣闘の影響などを
単純に「伏せが割れない」これに尽きる。
以前ならベスト打って奈落で持ってかれても横の伏せ持ってって1:2交換できたのにそういったプレイがNGになるのが痛い。
剣闘は結局ライフを一気に持ってくデッキというよりかは、場と手札のアドゲー勝負に「持っていく」所がまず重要で、その際猫シンクロの場合猫から一発逆転がくるから厳しい。
戦車+モンのセットを場にどのように維持できるか~という考え方なら宣告あたりは必須になってくるわけだが、宣告用のライフが偵察者によって(略
そもそも操作からシンクロに持ってかれるのもまずい。


以上の点をまとめると
キャンセラーを積んだ剣闘が非常に良いってことになる(ぁぁぁ

今日もお疲れ様です。でわでわ
2009.04.13.Mon 00:24 | デッキ考察&紹介 | trackback(-) | comment(-)
偵察者には効かないわ、シンクロ召喚は妨害できないわ、ブリュ、アーカナイトに対応してないわで全く役に立つ気配のしないカードですが、強い。
気持ち的には月の書より強い(まあデッキによる)
猫には間違いなく月の書だけど、メタビ系のデッキなら収縮のチョイスはありかと思います。

単純に奈落が避けれた後のアクションがよろしい。
収縮、月の書、聖杯、エネコンあたりのカードはテンポアドは取れるものの、実質的なアドバンテージは相手のカード次第だったり、自軍のカード次第だったりするので、不確定要素が強い。
サンブレとかのほうが確実に「2:1交換のアド損カード」で割りきって使えるから好きだったり(ぇ

「相手の計算を狂わすカード」ってのは使い方が難しい。
場合によっては大きくアドバンテージが取れるし、場合によっては「その場しのぎ」だったりする。

その場凌ぎが正解にみえない典型的例
使用デッキビートカオスとして

相手の場
手札0枚
攻撃表示:ゴヨウ
伏せなし:
ライフ:2800

自分の場
手札0枚
場にモンなし
伏せ:収縮のみ
ライフ:2900

結構悩む状況に見えつつ、実際はここで収縮打ってしまうと逆転のトップ引きは確定でソーサラーのみ(トップで激流引いて相手がプレミして召喚してくれれば一応残るり、優勢となる)
切り返しできるカードで、女戦士、死霊、蘇生、砕き、地割れ、月の書x3、収縮、ミラフォでこっち1500残し。

こっちよりライフ100残しでターン来れば、モン17枚中、ゴーズ、死霊を除けば全部逆転カード。
切り返しできるのカードは変わらないので、デッキ39枚中(一応収縮だけ引いてるので)、22枚が有効カードとなる。
まあライフ100なので、相手が100上回るカードを引かれたら終わりなわけだが、上記の例で仮に逆転の一手をひけたとして、また負けそうな状態が続くわけだが、「トップにおける逆転のイメージ」を持ちながらプレイすることは重要だと思います。


たとえば
トップを意識した勝てるプレイ例
プレイするデッキが猫剣として

相手
ライフ:4000
手札0枚
場:ゴヨウ、ライオウ、ソーサラー、カイクウ
伏せなし

自分
ライフ:5500
手札:スレイブタイガーのみ
場:ラクエル(攻撃力2100)
伏せ:月の書

仮に総攻撃かけてきたとして、トータルダメージが2800(ゴヨウ)+1900(ライオウ)+2300(ソーサラー)+1800(カイクウ)ー2100(ライクエル)=6700ダメ

つまり一発は防がないといけないわけだが、どれが正解ってお話。
私の答えはライオウ。
トップ鬼引きしないとまず勝てないことを認識して欲しい。手札が枯渇した状態の剣闘は非常に脆い。しかし、あえて勝つ道残しておくことがデッキ構築の基本でもある。
困った時のダムドであり、ヤバイ時のゴーズであり、とりあえず裁きである。
こういったカードパワーに寄らしておいて、勝ちのパーセンテージを少し上げる努力は必要。

上記の場合、ライオウに置いておくのは手札の「スレイブタイガー」による逆転の一手のため。
理想は「レスキューキャット」だが、それが引けるかどうか微妙であり、仮に引けた場合はかなり優勢になる。

ちなみにこのあとの手は
剣闘適当なの→スレイブからセクトルでライオウパンチ→ムルミロ(守備)・ベスト特殊召喚でライオウを割る→セクトル+ベスト=ガイザでソーサラーとゴヨウを割る
これで相手の場にはカイクウのみとなり、こちらの場は守備表示のムルミロとガイザとなる。
これが御用の場合、感のいい人ならライオウでスレイブ止められてゲームエンドとなる。

ライフコストは極限まで使うべき。そうして極限にまでライフ使ってDDBにやられる俺涙目

今日もお疲れ様です。でわでわ
2009.04.10.Fri 00:48 | 遊戯王的雑記 | trackback(-) | comment(-)
メタビ?ビート・カオスです。

モンスター(17枚)
冥府の使者ゴーズ
閃光の追放者×3枚
死霊騎士デスカリバー・ナイト×3枚
魂を削る死霊
異次元の女戦士
ライオウ×3枚
スナイプストーカー
サイバー・ドラゴン
カオス・ソーサラー
BF-疾風のゲイル×2枚

魔法(14枚)
抹殺の使徒
地砕き
地割れ
大嵐
洗脳-ブレインコントロール
収縮×2枚
死者蘇生
月の書×3枚
禁じられた聖杯×2枚
サイクロン

罠(9枚)
奈落の落とし穴×3枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
王宮の弾圧×3枚
ダスト・シュート

今だとグット・スタッフなのかな~これ。
簡単に解説。
・カリバ、ライオウ、閃光3積み。
寒波握っててもそっから展開できない猫対策カード。

・弾圧、奈落、聖杯、月の書、激流
寒波なければサモプリから、展開させないカード。

・ゲイル、女戦士、スナスト、ゴーズ、死霊、ソーサラー
寒波打たれてターンが回ってきた場合切り返しが効くカード。

・収縮、サイク
奈落避け。こっちのモンは基本立ってるだけでアド確定なので、個人的には必須。BFの数少ない旋風殺しともいえる。


寒波下でもターンが回ってくる環境だと思ってます(まあ無理あるけど)
閃光が無駄に強い。これでオネストカルート、レスキャが紙になる。
偵察者に関しては辛い面があるが、一応ゲイルで守備力下げながら破壊していくことは可能。
意外と閃光に聖杯かけるとカウンターが取れるので、これまたアドが稼げる。

このデッキでもっともアドが取れるのは「王宮の弾圧」。しかし、寒波ゲーの現状では非常に厳しい。
そこで寒波下でも自由度の高いカードを多数選択しておき、それでいて寒波打たないと展開できないデッキをイメージした。
精神操作に弱そうな感じだが、実際は弾圧できっちり無効化にできる場面が多かったので、問題なし。
むしろ帝が無理だった。カエルと帝がやっぱりキツイ。
ワンフーを入れたいところだが、正直入れるスペースがない。
サイドカードといったところか。

「手札にモンをキープしつつ、メイン2で通常召喚を行う」
「嵐が出る前は2枚伏せはしない」
「決めれる時は大雑把に決める」

というとってもスタンダードプレイが可能。ハンデス要素がもうチョイ欲しいところ


今日もお疲れ様です。でわでわ
2009.04.02.Thu 00:14 | デッキ考察&紹介 | trackback(-) | comment(-)
緑茶さん>昔は「○○スタン」でブーブー文句言ってましたけど、アレはアレで「そうゆうカードゲームだった」といえますねぇ~

制限カードが懐かしい。

以下雑記

最近「リングにかけろ」ってタイトルの漫画を読む機会があったのでその感想。

自称漫画批評家でもないつもりだが、年齢について考えさせられた。

読んでいてどうしてもツッコミが入れたくなったので、せめてこのブログでツッコマせて。

簡単なあらすじ
主人公とその姉が、父の死後、再婚した父とそりが合わなくなり、二人東京へ旅立つ。
そこでボクサーとして天才的な才能を持つ姉が主人公をボクサーに育て、母親を幸せにしようと奮闘する。

簡単に説明して
東京へ行く

中学生大会に優勝してジュニアユース選手となる(世界選手権開始)

必殺パンチで場内から場外へ吹っ飛ぶ

世界戦で日本チームが命と引き換えに優勝する(日本チーム全員死亡)

仮死状態から復活してまた命と引き換えに敵を倒す(世界連合チームVSギリシアチームで見た目連合チーム全員死んでるフラグだけどなんか最後復活)

高校生になってプロライセンスを得る

デビュー戦でライバルが世界チャンピオンになってしまったので、主人公デビュー戦で世界タイトルマッチ(ちなみに高校生)

お互い必殺パンチでリングを破壊して主人公の姉とライバルが結婚して終わり


SFボクシングってジャンルを知らなかった自分の認識の低さに反省。
一番笑ってしまったのが、やっぱり必殺パンチを打った後、リング外や客席通り越して、ガラスをブチ破ってアスファルトに叩きつけられるシーン。
なんというか、「小学生時代なら素直にすげぇ~って思ったんだな~」とお兄さん年齢を痛感してしまったよ。
テニプリで手塚先生が銀河滅ぼしてたけど、アレと同じくらいの衝撃でしたよ。


まとめ:少年漫画をガチで捉えたらNG



今日もお疲れ様です。でわでわ
2009.04.01.Wed 23:45 | 日々の雑記 | trackback(-) | comment(-)






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