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ちょいとお魔チィ ぷらす

遊戯王OCGというカードゲームに加えて適当に趣味のこと書いてきます。 コメントは拍手からお願いします。たまに書く
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今更ながら見たかったのでみましたよっと。

あらすじ
「被験者求む。模範刑務所で2週間の心理実験。報酬は4000マルク」という新聞広告を目に留めたタレク。かつては敏腕記者だったが今はタクシーの運転手をしているタレクは、この実験をレポートし記者として復活しようと考え、さっそく申し込むことに。面接に合格し、タレクを含む20人の被験者が集められ実験はさっそく開始された。実験用に用意された刑務所内では被験者たちが看守と囚人に分けられた。始めは皆、お金だけもらい、さっさと終らせようと遊び半分で参加していた実験だったが、1日経つか経たないかの間に、被験者たちの態度に変化が現れ、実験はとんでもない方向へ………!

この文章は映画生活より引用しております。
素材映画生活の著作権はに帰属します。


感想とか雑感とかネタバレとか
2週間で本当にこれほど人の精神が変わっていくのかな~
2日目にいろんな兆候でてるからね~
共感できる点もあったかな。
特に看守役。
どういった背景で選ばれたのかはよくわからないももの、看守役に選ばれた人は良くも悪くも真面目な人。仕事熱心な人に感じた。
囚人達を管理する仕事が看守なわけで、それをいかに制御するかについてはやっぱり単純な方法としては「恐怖」かなと。
今回のお話では被験者が「一般市民」だったからこういった「問題作」となったけど、日々の日常で行われている看守と囚人の関係はもっと厳しいものかな~と思ったり。
ルール無用な相手に対し、警戒しない人間はいないわけで、そういった人にどのように対処するかは映画通りかと思う。
囚人達の生活にも同情できる。
毎日他人と同じ部屋で、プライバシーは一切なく、娯楽もほとんどない。抑圧に対しての発散がない。
こういうのが極限状態かな~ってのはわかる。
人間である以上、ストレスが発生する。ストレスに対しなんらかの発散方法をおいておかないと人は間違いなく変な行動を起こす。
そういった狂気は外側にも伝染し、看守達にも余分な抑圧を与える。
情とかどうなんだろう?
囚人間であっても囚人と看守の間では生まれないのかな~
少なくともそう感じさせる作品ではあったし。
面白い作品ではあるもののどういった人に好まれる作品なのかは謎。
とりあえず一般人が犯罪者に洗脳されていくホラーってことでFA


関係ないお話だけど、なんかの雑誌で読んだけど、囚人の集団脱走や集団暴動もある一定の周期があるとか。
兆候があって、それがピークに達すると大きな被害が生まれるとか読んだ気がする。
囚人でありながらストレスの発生させない生活を提供するってことはやっぱり罰ではないって感じがしますね~。刑務所の目的としては「犯罪者を監視下に置く」ってことが良くわかる映画ですな。


今日もお疲れ様です。でわでわ
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2007.02.11.Sun 00:00 | 日々の雑記 | trackback(-) | comment(-)






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魔チィ
現在修行中
日本語のわかる外国人から日本人にレベルアップした!!
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