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ちょいとお魔チィ ぷらす

遊戯王OCGというカードゲームに加えて適当に趣味のこと書いてきます。 コメントは拍手からお願いします。たまに書く
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ドキュメンタリー映画って実は観るの始めてです。


あらすじ
2002年、ウィルチェアーラグビー世界選手権でアメリカ代表はカナダ代表と対戦した。結果は元アメリカ代表選手で裏切り者のジョー・ソアーズが率いるカナダが勝利する。アメリカ代表は04年のアテネパラリンピックでのリベンジを誓い、再始動するのだった・・・

この文章は映画生活より引用しております。
素材映画生活の著作権はに帰属します


感想とか雑感とかネタバレとか
ドキュメンタリー映画ってのは実は始めてみるので、そのテンポや写し方とかが新鮮でまず面白かった。
そんな感じで観た映画なので、新鮮さが強く写ってしまってアレだけど、身体障害者達の「何故障害を持ったのか?」「障害を持った後の生活」あたりが非常に具体的に描かれている。
同情するところもあるが、どちらかというと、そのエネルギッシュな生活ぶりに驚いた。
登場人物の共通して持つ障害としては「足が動かない」なのだが、彼らは車を運転し、料理をし、プールを泳ぐ。
女をナンパし、悲劇的な男であることをむしろ利用する。
なんとなく、こういった形で紹介するのは日本的感覚では無いな~と思った。
「不幸を楽しむ」というものかな?
一番驚いたのはタイトルの「マーダーボール」。「ウィルチェアーラグビー」と呼ぶほうが一般的なよくパラリンピックで見かける、バスケットボールのコートで車椅子の人がやっているアレ。
映像を見る限り、あのジャンルはジャンルでスポーツの1つとして成立していることに今更ながら驚き。
障害者同士が行うスポーツなので、どこかかったるい、安全、言い方は悪いがジョギングのような、競技のようで競技でない紳士的なスポーツかと思っていたけど、映像から見る限り非常に野蛮。
この場合の「野蛮」とはスポーツ的な「野蛮」ね。
サッカーで人を突き飛ばしたり、わざとこけたりするあんな感じの野蛮。
シンプルに「勝ち」を求める「野蛮」
優しくないね~って感じかな。
駆け引きと呼べるものがあんまり無さそうだけど、直線的にぶつかりあう車椅子は非常に観ていて熱くなる。

若干性的なシーンがあるので、間違っても子供向けではないけどそこまで暗くない障害者映画観たい人(いるのか?)にはお薦め。
単純にスポ魂モノ好きな人なら好きな作品だと思うな~


今日もお疲れ様です。でわでわ
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2007.05.09.Wed 00:04 | 映画の感想(ネタバレあり) | trackback(-) | comment(-)






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魔チィ
現在修行中
日本語のわかる外国人から日本人にレベルアップした!!
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