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ちょいとお魔チィ ぷらす

遊戯王OCGというカードゲームに加えて適当に趣味のこと書いてきます。 コメントは拍手からお願いします。たまに書く
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気がついたら毎年恒例になっている件について

連続殺人鬼ジグソウことジョン・クレイマーの解剖中の遺体から蝋で固められたマイクロテープが発見され、担当刑事のホフマンは新たなゲームが仕掛けられていること知る。一方、ジグソウ捜査の第一人者だったケリー刑事までもが惨殺され、相次ぐ犠牲者にSWAT隊長リッグの怒りは頂点に達していた。現場に駆けつけFBI捜査官ストラムとペレーズは弟子のアマンダ以外にもジグソウに協力者がいるはずだと指摘する。

この文章はgoo映画より引用しております。
素材の著作権はgoo映画に帰属します。


感想とか雑感とかネタバレとか
シグゾウがSAW3でばっさりやられたエンディングでゲームの開始を述べて終わったので、今回の主人公はまたSAW3の人かと思ったらまったく別のお話でした。
グロさは前作をピークとするなら本作はSAW2ぐらいかな。
SAW1のようなサスペンス要素でチョイグロ表現ってのにはもう戻れないだろうな~と改めて実感。
内容は相変わらず言葉の揚げ足取りと解釈の違いを利用したお話の構成。
最後のオチを見ると毎回はめられた感じがするが、今回も「してやられた感」が・・・
う~ん相変わらず読めんわ~

今回の作品ではあらすじにも書いてあるとおり「協力者当て」がメインとなる。
SAW2あたりから「ジグゾウ信者」の登場となるわけだが、今作で信者が増殖していっていることがわかる。
これによって、今後のSAW(でるかどうかわからないけど)シリーズに再び「犯人当て」の要素が復活してくると思われる。
ジグゾウの死体は今回めでたく解体までされたので、出番は次回以降ないと思うがあのキャラを超える「ジグゾウ」の登場はいつだろうか?
アマンダでは弱すぎた。今回の「協力者」もそれほど魅力を感じない。
ジグゾウのキャラ路線を捨てるとなると、なかなか難しい気がする。
現状のSAWを簡単に述べると
・デス・ゲームがある(負ければ死ぬゲーム)
・「ジグゾウ」(犯人)は常にプレイヤーの近くで監視している
・デス・ゲームは試練である。クリアできれば生のありがたみを知ることができる(ジグゾウの本来の狙い)

演出はこの3つの要素に登場人物たちに何らかの共通点(大体は犯罪者、及び汚職の場合が多い。なぜかは、デス・ゲームの参加条件と結び付けやすいからかと思う)
デス・ゲームのクリアは可能かどうか?についてはアマンダの仕掛けたもの以外は可能となっている。

アマンダはジグゾウの考えを理解できていなかった。
今後のジグゾウにとって重要なのは、違う考えでジグゾウを超えてほしい気がする。
そうすると、ジグゾウのデス・ゲームに変化が見られると思う。
なんだかんだ言って、SAWの面白みは「デス・ゲーム」である以上、ゲームは外せない。
重要なのはゲームをする意味なのかと思う。
ゲームの意味を変えれば、もうまた違ったSAWになると思う。

毎年やるかどうかわからないが、罰ゲームの描写にこだわっても未来はないねぇ~

この映画を見る際はもうSAWシリーズとりあえず全部見るしかないねぇ~
それぐらいユーザー選んでる映画。



今日もお疲れ様です。でわでわ
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2007.11.20.Tue 01:27 | 映画の感想(ネタバレあり) | trackback(-) | comment(-)






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魔チィ
現在修行中
日本語のわかる外国人から日本人にレベルアップした!!
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