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ちょいとお魔チィ ぷらす

遊戯王OCGというカードゲームに加えて適当に趣味のこと書いてきます。 コメントは拍手からお願いします。たまに書く
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遊戯王の公認大会というものは、もっとも身近に参加でき腕試しのできる場所である。

地方により開催回数もまちまちだが、多くのゲーム中で開催回数は非常に高いと思う。

だが、遊戯王でもトーナメントプレイヤーとカジュアルプレイヤーという言葉があるように、「勝ち」を重視したプレイヤーと「娯楽」を重視したプレイヤーが混在する。
そして多くの場合、公認大会には両方のプレイヤーが参加する。

今でこそメタゲームが広がったため、多彩なデッキが存在するので双方のプレイヤーの欲求は成立しているように感じる。

この場合の「欲求」とは
トーナメントプレイヤーは「勝ち」を好む。
カジュアルプレイヤーは多彩なデッキとの「駆け引き」を楽しむ。

例えば、現状で自分の地域では「帝デッキ」が流行っている。
が、「帝デッキ」と書いても、生贄媒介がバブーンを絡めた形やD系の形もある。バルバも絡めたり、ライダーもある。
「多彩なデッキがあふれる環境」とは「デッキ名をしいて書くなら帝デッキだが、帝ですらギミックの1つでしかなく、帝デッキの特性が残っただけの、誰かから見れば違う名前のデッキともとれる環境」である。

逆に「限定された環境」とは「勝つ上で必須とされているカードが、本来ならデッキの特徴として示すべきコンセプトを圧迫し、デッキの特徴を大きく殺し、すべてのデッキの動きが同じ動きを示す環境」となる。

トーナメントプレイヤーにとって、勝てればどっちでも良いのに対し、カジュアルプレイヤーにとって「限定された環境」を楽しむのは非常に難しい。


こういったスタンスの違いはプレイにも現れる。
偏見かもしれないが、カジュアルプレイを楽しむ際に、すべて公認大会のルール規定に乗っかって行うのは無理がある。
トーナメントプレイヤーの多くは「カジュアルモード」と「トーナメントモード(ガチモードともいう)」の使い分けができてる感がするが、カジュアルプレイヤーはあんまりできていない感じがする。
メタゲームを意識したデッキ構築とメタゲームを無視して強そうなデッキをプレイするのではちょっと違うのである。

そういった温度差が生む弊害を解消するべく方法は実際環境を操作する小波さまにあるので、ゲームバランスの調整はがんばって!!としかいえない。

問題は店舗開催の公認大会。
いまだに「場所は貸すし、IDも小波さまに送るから後は有志でやって下さい。」ってお店が多い。
カジュアル、トーナメント、初心者の3つをうまくまとめるのに有志でやるのは非常に疑問を感じる。
大規模大会のようにルールに詳しいスタッフを配置して行うのが本当は望ましいが、実際多くのカードゲーム大会を行う店舗でそれをスタッフになんとかしてくださいというのは難しいところ。

私的ではあるが、大会でよくおきるユーザー感での問題を書いてみよう。

①ルールの誤認
解釈が変わった。変更が行われた等のルールの誤認。
カジュアル、トーナメントプレイヤー両者共、こちらに精通した人は非常に多く、ゆえに理解させるのに難しい。

②プレイミス
デッキのトップを落としてしまった。
伏せたターンに罠カードを発動してしまった。
サイドデッキが14枚しかない件について
俺の手札に青いカード1枚入ってるんですけど
などなど

③調整中のプレイをしてしまった場合
新弾発売した場合によくおきる。

④ディスリスペクト
あ~事故らんければ勝てたのに~
他の店舗じゃそんなルールありえんし・・・
雑魚デッキに負けた~
などなどディスられます。


上記のような問題はプレイヤー感の仲を悪くします。
特にどっちが悪いにしても、多数決(つまりは常連達の意見)で決まってしまいます。
その場合、トーナメントによく参加するプレイヤー=トーナメントプレイヤーとなり、
カジュアルプレイヤーとの温度差は広がると思ってます。
こういった場合第3者が判断してくれると、少なくとも店サイドの責任にはなるので、プレイヤー感でのいざこざは軽減できると思います。
そもそも、環境によって変動しやすいプレイヤー(復帰組ともいう)も存在する以上、そういったプレイヤーたちにも公平にプレーできる環境は店舗サイドに重要だと思います。
フェイズ確認、カット等はマナーの問題ですが、上記の問題の場合店舗に判断を任せたほうがいざこざが減ると思います。


店舗側に望む解決策
①の場合
状況を説明できる能力をつけてほしい。
そうすることで、小波に電話にてジャッジを得られる。
これはすべてのカードゲームを行うさいに応用できる(ただし発売会社がサポートを大会時間中にしてくれることが前提条件)

②の場合
店舗ルールを元々用意しておく必要が感じられる。
基本的に「警告」あたりが望ましいが、「何回警告されるとどういった罰則が与えられるのか?」これを大会開始前、もしくは1回戦の間に掲示しておいてほしい。

③の場合
小波にジャッジを伺って調整中の場合。これも「店舗ルール」適用となる。
その時点では調整中である以上、その時点ではどちらのルールも不正解かもしれない。
ここもユーザー感のジャンケン。ダイスの目などで、決定させるように促すのが良いと思う。
その際、仮にその「プレイが成立しない」と確定した場合、そのプレイを巻き戻すことも配慮として行うのが望ましい。

④の場合
あからさまであるものに対しては正直、半年ばかり店舗大会への参加は遠慮していただきたい。
身内同士ならばいいけどさ~
負け惜しみは聞こえないところでしましょう。


第3者による大会運営。これって結構重要だと思うのですよ。
新規に及ばず、大会に参加しなくなった理由に「店舗側がユーザーに任せたから起きた弊害」もあると思います。それはユーザ間で話し合われることはなく、単なる1ユーザーの「黒歴史」程度で終わるお話です。
知らず知らずのうちに大会参加者が減っている店舗は果たして良いプレイヤーがいる場所なのでしょうか?
一度見直してみてはどうでしょう?


今日もお疲れ様です。でわでわ
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2008.01.31.Thu 01:50 | 遊戯王的雑記 | trackback(-) | comment(-)






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魔チィ
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