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ちょいとお魔チィ ぷらす

遊戯王OCGというカードゲームに加えて適当に趣味のこと書いてきます。 コメントは拍手からお願いします。たまに書く
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最近読んでるギャンブル漫画で「アカギ」と「ギャンブル」と「ギャンブルフィッシュ」と「嘘食い」がある(ハチワンダイバーはお金賭けてるけど、どう見ても将棋はギャンブルとは言いにくいのでパス)

個人的なランキングとしては
①「嘘食い」
②「アカギ」、「ギャンブルフィッシュ」
③「ギャンブル」

である。
内容については書くのがめんどくさいので(ぁ wikiで確認してください。

4本とも博才と呼ばれる勝負運の強さを持つ者たちの漫画で、基本的な一般人が五分五分の勝負をした場合まず負ける。
まあ漫画の主人公にはそういった一般人をはるかに超えたスペックを有してないと話にならないので、仕方ないが上の順位について個人的な理由を述べる。

①の「嘘食い」については、基本「デス・ゲーム」しかやらずしかもその「デス・ゲーム」に勝っても主人公は死ぬかもしれないという、どう転んでも死んじゃいそうな漫画。
ギャンブル漫画において目の前のゲームに勝ち続けるものが「正義」であり、「絶対的な力」でもある。
しかし、この漫画では「審判こそ最強」となっている。
ゲームの公平性を保たせるために公平な取引を成立させるために、第3者とはプレイヤーの行為に対して、ルール内であるかどうかを正しく判断し、反則である場合正しく、粛清を行える力が必要。
つまり、「公平性」を実行できる「力」を有しなければならない。
それがこの漫画には見られる。

②の「アカギ」は、アカギが天才過ぎるのが面白い。狙い撃ちやら未曽有の単騎待ちとかおとなしく天和でも決めればいいじゃんって思いたくなるようなミラクル連発。
運の流れに対してシビアなのも面白い。
「ギャンブルフィッシュ」はイカサマを推理する漫画。そういった意味ではギャンブル漫画でありながら、推理漫画である。
そもそもお互い常にイカサマを使いあう漫画なので、むしろ相手のイカサマを読んで、逆手にとったり勝負手を潰したり、とギャンブルしてない。
間違いなくこの漫画の売りはアビタニ。アビタニがいるおかげで、裏トム様が出てくる。

③の「ギャンブル」は残念ながらもうチョイ何か欲しいところ。
「偏り」を読み切ることで(コインの裏表を100回連続で振った場合、最終的には50:50かもしれないが、その際10回連続表が出たり、10回連続裏が出たりすること。)ゲームを有利に進めていく漫画なのだが、ゲームの紹介までは面白いがそれ以外がダメ。
そもそも「運の制御」というのはギャンブル漫画の主人公なら標準装備といえるものである。
そして、「運が良ければ勝てる」という安直な発想がダメ。
「アカギ」はその点「運」の流れに対して冷静に抗っている。
漫画である以上、1000000回に1回しか当たらないものを当てるより、絶望的な状況からの勝利のほうが面白味があるものである。

う~ん個人的にギャンブル感はまた今度にでも。


今日もお疲れ様です。でわでわ
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2008.05.20.Tue 01:33 | 日々の雑記 | trackback(-) | comment(-)






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魔チィ
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日本語のわかる外国人から日本人にレベルアップした!!
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