FC2Blog | RSS1.0 | ログイン | 投稿 

ちょいとお魔チィ ぷらす

遊戯王OCGというカードゲームに加えて適当に趣味のこと書いてきます。 コメントは拍手からお願いします。たまに書く
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
特にタイトルに意味はないのですが、ギャンブルやってると「確率」が気になる。
「確率」は100%と0%の表現は簡単ななんだけど、99%から1%ってのは難しく感じる。
特に70%と30%あたりの確率を現実的に味わうのは難しい。

たとえば、

100%のお話:手に持ったリンゴを下に落とした場合、リンゴは下に落ちる。
このお話は100%だと言える。少なくとも他の誰かに言われても100%だと思う。


99%のお話:手に持ったリンゴを地面に落として、地面に落ちる。
このお話は99%くらいそうだと思う。100%との違いは「地面」。
文章通り読めば、地面に落しているわけだから、地面に落ちるのが当然のわけだが、もしかしたら空中落下中になんらかの妨害にあい(リンゴの落下中に鳥がかっさらってくとかかな?)地面にたどりつかない。
このお話だと屁理屈にしか聞こえないが、「万が一」とはそのくらいのことなのである。
しかし、そのお話の「万が一」が自分の身を破滅さすような事柄であれば、人間は全力でそれを阻止する。
それ以外の場合は基本的に無視する。
この辺が仕事における「リスクファクターの予測」である。
破滅級の出来事ならば考慮し、どうでもいいことならば無視する。
アイディアを出すか出さないかは個人の配慮。


50%のお話:やってみなければわからない。
勝率、状況、条件・・・・などなど、知略謀略その他モロモロ何を用いても、回答が2通しかないならば、どっちかに落ち着くものである。人間の心理から言わせてもらえば「やってみなければわからない」となる。無謀でもなんでも少なくとも行う前の結果は2分の1である。


70%のお話:これが非常に難しい。「天気予報」とか「100回中70回成功する」とか「ジャンケンでよくね?」とか、いろいろ考えた結果。
「70%の確率」とは一番感じやすいところで、
「明日の昼飯を食べる」
がベストな気がする。要素的なお話をすれば、私ごとではあるが、
①明日は平日。
②会社がある。
③昼飯休憩がある。

この3要素の段階でかなり明日自分が昼飯を食べる確率が高い。少なくとも50%よりはある。
反対に仮に「昼飯」を「午前10時から午後2時までに食すもの」と定義した場合、以下の「食べ逃し」も考えられる

①注文を忘れる(わが社は朝注文するのであります。)
②注文する人が注文するのを忘れる
③仕事の関係で2時以降まで食べれない
④おなか壊す。
⑤出勤途中に交通事故を起こしてドック入り。

その他モロモロの偶然的事象もあるし、そもそも、「気分的に食べたくない」という乱数もある。
99%のことを考えると、ちょっと多い気がする。
こう考えると、90%以下くらいな気がする。
60%以上のできごとで90%以下。まあ70%くらいだろうと。結論づける。

「傾向」とは70%程度のことだと思う。「多くはそうだが、少なからずそういった人もいる」これも70%くらいのことだと思う。

自分のやっていることを確率に示すのは非常に行動を制限することがらだが、もし何かに困ったら確率に置き換えるのも悪くはない。



今日もお疲れ様です。でわでわ
スポンサーサイト
2008.06.19.Thu 01:09 | 日々の雑記 | trackback(-) | comment(-)






<< 2017.08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ENTRIES
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENTS
TRACKBACKS
LINKS
PROFILE

魔チィ
現在修行中
日本語のわかる外国人から日本人にレベルアップした!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。