FC2Blog | RSS1.0 | ログイン | 投稿 

ちょいとお魔チィ ぷらす

遊戯王OCGというカードゲームに加えて適当に趣味のこと書いてきます。 コメントは拍手からお願いします。たまに書く
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
ジェット・リー主役の映画はヤバイって!!あれほど言ったのに~また見てしまった。
中村獅童さんで私の中では相殺する予定でした。

あらすじ
100年前の中国に実在した伝説の武闘家、霍元甲(フォ・ユァンジア)

霍元甲は優れ武術家の息子として生まれた。しかし、持病の喘息のためと父親が自分と同じ道を進んでほしくなかったため、霍元甲に武術の一切を禁じた。
しかし霍元甲は隠れて鍛錬を積むのであった。
その後、霍元甲は天津一の武術家へと成長していくが、同時にその傲慢さもまし、友人の言葉にも耳を傾けなくなっていった。
そしてある事件をきっかけに、霍元甲は違う流派の師匠を決闘にて殺めてしまう。
その結果、報復として自分の母と娘を霍元甲は失った。
その場から逃げ出すように霍元甲は放浪の旅に出かけ、その先で苦難を乗り越え、霍元甲は新の強さとは何かということを悟り天津へと帰還をするのであった。
天津へ帰った霍元甲を待ち受けていたのは、世界初の異種格闘技戦であった。
4対1の勝ち抜き戦という不利な条件を果たして霍元甲は勝ち抜くことができるのか?


感想とか雑感とかネタバレとか
少林サッカー以来イマイチ面白いと思うカンフー映画がなかったけどこれはそんな中良くまとまってできてると思った。
セガールとジェット・リーが主役張ると何故か自分的に面白く感じないのは彼らが無表情だからかな~?
いきなり異種格闘技編の格闘シーンから入るので、何がなにやらわからず映画が始まる形となる。次に過去編に突入すして現在まで話が進んでいく。
全体的に流れが結構良い感じ。テンポよく格闘シーンが入ってくる。
この辺は好みだけど、個人的にはあのテンポでの格闘シーンの投入は良いほう。
中盤の「本当の強さ」を探す旅は前半のテンポとうって変わってノンビリした感じ。こういった動→静の流れも良かったかな。
下手にやるとだれるかトイレタイムに変わるからね(笑)
村人が揃って風を浴びてるシーンはちと意味がわからなかったが(主人公が風を感じるシーンはなんとなく「悟り」みたいな表現でよかった)、この辺がスムーズに済ませれたのは結構良いと作品だと思う。
あとは異種格闘技戦でボコボコやっておしまい。
中村獅童さんの出番が思った以上に少なかったのがちと残念。
基本カンフー中心映画なので、当たり前なんだけどカンフーVSカンフーが続くわけだ。
そのあたりを察して、最後のお話を異種格闘技戦で締めたのは立派。
あとカンフー主体なのだからカンフー最強なのはわかるけど、それでも異種格闘家達との差が激しすぎたのは残念。
悟りを開いたとしても各国代表っていうくらいの強さなんだからもうチョット差が縮まってても良かったと思う。
最後までジェットリーが無敵キャラってのがなんとなく違和感があった。
ラスボスである獅童さん相手に毒状態で勝ってる(正確には勝てたかな?)のがなんとなくう~んって感じ。
カンフーはやっぱりかっこいいです。
今ひとつパンチが足りない感じがするけど、さらっと見れたかな。

お薦めはやっぱりジェット・リーが好きな人とカンフー映画好きな人でしょう。


今日もお疲れ様です。でわでわ
スポンサーサイト
2006.03.20.Mon 00:04 | 映画の感想(ネタバレあり) | trackback(-) | comment(-)






<< 2017.10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ENTRIES
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENTS
TRACKBACKS
LINKS
PROFILE

魔チィ
現在修行中
日本語のわかる外国人から日本人にレベルアップした!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。